「この10年のうちに人類を月に送る」っていうスピーチを聞いた大学生の卒業生たちが感激して、できたばかりのNASAに入って、平均年齢なんと28歳のエンジニアがアポロ計画の月面着陸を成し遂げているんです。28歳ですよ。38歳、48歳じゃないんです。28歳の若者が人類を月に送っているんです。28歳を超えた人、僕を含めて焦りましょう。それだけ若者たちが感銘を受けて夢を持って集まって、あれだけの偉業を成し遂げた、と。このことはなにか、覚えておくことなんじゃないかと思います。
――もし株主から「マリオの表情を変えて何パターンもカードを作れば、それぞれに1万円払ってくれることが、いわゆるソーシャルゲームの成功で分かったのに、任天堂はどうして5800円の定額ビジネスにこだわるのか? 何万円も払わせるガチャシステムも導入して、ソーシャルゲーム企業並みに生産性を高くするよう経営者なら努力するべきではないのか?」といわれたら、経営者としてどう答えますか。
会社を「利益をあげるための装置」としてのみ見るのであれば、利益が効率的にあがる方法をしないのは、経営者として利益追求に真剣ではないという見方もできると思います。
もし私が来年の任天堂の業績だけに責任をもてばよく、20年後の任天堂なんてどうなってもかまわないと思い、ゲームビジネスの健全性や、作り手と遊び手の満足しあえる関係性に私が興味なければ、全然違う判断もあるのかもしれませんけど。長いレンジの企業価値の維持という私のスタンスとは合いませんね。
の昔、職人さんの仕事の代金を値切った事を商売人の母親に話したら叱られた。商品を右から左で儲けている商人は値切れ。けど、技術を買っている職人からは値切っちゃダメだと

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一体何が夕子に?!](http://24.media.tumblr.com/5b9ba969609253ed5047a2a23dc33768/tumblr_mmd6m2FHcy1qzdpb9o1_400.jpg)


